神尾 正次郎 Shojiro Kamio

1966年 双子の弟として生まれる
 6歳よりモトクロスのプロライダーとして英才教育を受ける。絵画に対しての目覚めも早く、すでに物心が着いた頃には絵による自己主張をアピールしていた。しかし、プロライダーとしての夢を直進し、18歳から21歳までプロとして全日本選手権を転戦する。
そんなレース生活と、私生活の区別がつかぬ、21歳のレース時に大怪我をし、その療養中に覚えた”終わりなき快楽”の登竜門でもある酒に溺れ、次第にネオン街へと姿を消してしまう・・・
 肉体労働、ラーメン屋、ジャーマンフードコック、バーテンダー、数々の職を転々。
そんな浮遊する日々の出来事、人間模様、夢物語を餌に独学による、美術活動に開花して行く。
 その独自のユニークなアイディアと斬新な作品で双子の兄である
Sho.こと 正太郎(現 米サンフランシスコにて料理家)舞台演出による、美術を担当する。
 美術活動と同時に店舗デザイン、広告、飲食マーケティングなども手がける。
「好奇心は最大の武器なり」を口癖に物事をさまざまな角度から魅て分解し、追求する心を絵の具と混合させ、
まだ「”自分が知らぬ自分に出会うために・・・”」 
                    今日も筆を温め続けている・・・・・

Staff
主な経歴
Web Designer 橋本 雄二
Translator ジョン 藤原
Frame Designer 小野寺 正人
Photographer 半沢  勇
Synthesis Designer 神尾 初美
第5回 別府現代絵画展にて「遠い日の記憶…」出品。
個展 「遊魂放浪」発表。
海外アーティスト、ピーター・ブライアン氏(加・水彩)、レナート・ガバニン氏(豪・写真)との三人展発表。
個展 「狂想の華」発表。
2003年 個展 銀座・月光荘にて「満たされているのに…」発表。
2004年 第13回 福岡・久留米市「青木繁記念大賞」に「ロマンス」出品
2004年 個展 銀座・月光荘にて「On The Romance...」発表。
2005年 個展 銀座・月光荘にて「Pray …[祈り]」発表。
2007年 東京・米国・亜細亜にて個展の開催を控えている。

独学 無所属                       等々